大乗院 三仭坊(だいじょういん みひろぼう)

秋の大峯入峰修行(おおみねにゅうぶしゅぎょう)のご案内

日常【俗】を離れて、非日常【聖】の中で向き合う自心と自身

役行者が開かれて以来、多くの山伏が

修行を重ねてきた霊峰大峯山。

現代まで脈々と伝わる山伏の修行を通し、

また大峯の偉大なる自然に抱かれることで

自らの心と身体を見つめ直し、

改めて日々生きる力をいただく修行。

   

  

守っていただきたい約束事

お山の中は常に事故や怪我などの恐れが

あることをご了承の上参加下さい。

もちろん私たち先達がそのようなことが

無いようしっかりと指導いたします。

その為にも修行中は、

俗世間での地位や立場年齢関係なく

必ず先達の言うことに従っていただきます。

  

令和8年9月8日(火)9日(水) 一泊二日

【行程】

8日

8時30分集合・御法楽の後レンタカーにて出発 

→ 刈谷SA(休憩)→ 針TRS(休憩・昼食) 

→ 天河辨財天参拝 → 洞川龍泉寺参拝 

→ 洞川丸文宿泊

9日

午前2時起床・龍泉寺にて水行 

→ 清浄大橋より入峰 → 表行場

→ 大峯山寺御法楽 → 裏行場 

→ 参籠所より下山 

→ 丸文にて汗流し・食事・洞川散策

→ 針TRS(休憩) → 刈谷SA(休憩) 

→ 20時~21時大乗院到着・解散

自然の中での修行となります。

天候の関係により表行場裏行場での修行が行えない

また交通事情により時間が前後する場合が

あります点予めご了承下さい。  

【宿泊】

洞川温泉 大峯ホテル 丸文 0747-64-0013

奈良県吉野郡天川村洞川209

【服装】

登山・ハイキングに適した服装

【持ち物】

登山靴・トレッキングシューズ・地下足袋など

デイバック(またはナップザックなど背負えるもの)

雨がっぱ(必須) 杖(途中購入も可能) 

懐中電灯・マグライト・ヘッドライト(必須)

山中での飲み物(必須・宿前・登山口に自販機あり)

ナッツやドライフルーツなど携行食(必要な方)

フンドシ(無い方は販売します 申込時お知らせ下さい)

  

【参加費】

二万三千円

(往復交通費・温泉宿泊代・一日目夕食・二日目弁当・二日目昼食・各種御供え)

■一日目昼食・二日目夕食は別途実費

■洞川散策の際お土産購入・御守や御札必要とされる方は別途実費

【集合時間】

8日(火)午前8時30分 大乗院

磐田市中泉一丁目10-6  0538-32-3454

  

  

【申込方法】 

こちらのフォームより必要事項を

ご入力の上お申込下さい。

締め切りは8月31日

また定員となり次第締め切りますので

お早めにお申込下さい。

ご質問などは気軽に当山LINE

または問合せフォームから

ご連絡下さい。

大峯山は宗教上の慣習から女人禁制となっており

男性のみの参加となりますことご了承下さい)

参考までに以前大峯入峰修行に参加された方たちの感想です。

この投稿に出会ったのも何かの御縁。

お申込お待ちしております。

どうして大峯入峰修行に参加されたのですが?

・今後の人生を考える中で、病気の事や仕事の事など、色々迷いや不安が生じたので修行に参加させて頂きました

・以前参加し、職場の同僚にもぜひ人生に一度は経験して欲しいと思ったため

・心を整えて、新たな気持ちになりたかったから

・歳を取るにつれ、1年の経過が早く感じます。ただ給料を貰ってお金を貯めるだけで1年が一瞬で過ぎてしまいました。このまま何も せず過ごすと、やりたいことを見つけられないまま老いていくのでは無いかと恐怖を覚え、死ぬまでにしたいことリストを作成しました。その1つに「修行する」というのを挙げ、SNSで今回の修行を見つけ参加いたしました

・自分の知らない世界を体験できるチャンスだと思い、参加を決めました

修行を終えた今の感想・思い・気づき

・生きていたらどうしても欲に負ける場面があります。間違いもします。だからこそ修行に行って自分を見つめ直す時間があっていいと思います

・感謝。先達に感謝。修行に行っている間子供達をみてくれている家族に感謝。仕事を支えてくれている同僚に感謝。共に怪我なく修行できた皆さんに感謝

・「修行する」という手段自体を目的として参加しました。ただ、修行することだけを目的とするのが勿体なく感じ、この修行で何学ぶかという考えを持つようになりました。しかし、下山した時は純粋に「この山から自分達を生かして帰らせてくれてあリがとうございました」という気持ちでいっぱいになりました。自分の考えがいかに自分にしか見ていなかったか思い知りました。この発見はデジタルデトックスだけでは得られないような強烈な体験でした。あリがとうございました

・修行を終えて全ての迷いや不安が無くなったわけでは無いですが、もやもやしていたものが少し晴れた感じがあります。自分の中で多少ばかりの達成感もあります

・修行の大変さよりも、達成感や新たな世界を知ることが出来た喜び、ご一緒させて頂いた皆様と出会えたことへの喜びと感謝で一杯になりました

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